2009年 03月 15日
目標へのプロセスが 貴方の付加価値に。 |

こんにちは! 洋書スタイルのSalon de Apple 山本です。
さて、この写真、
これはテーブルコーデイネートDIPLOMAコースのレッスン風景です。
テーブルコーディネートのレッスンには、毎回必ずテーマがあります。
そのテーマの中で、お食事をする人の種類(年代や好み)
を把握してからテーブルクロスを選んでいきます。
テーブルクロスは 色の大部分を占めますので
結構、大事な選択の一瞬だったりします ^^
この写真は、
自分のイメージしたテーブルクロスを
選んだ瞬間の生徒さん達の風景です。
やはり DIPLOMAは 期間も1年と長いですし
目指すところが実践コースよりもさらに 上なので
生徒さんのまなざしもさらに真剣。
こういう空気、結構好きです!!
芸術脳 がぐんぐん育っている瞬間なのです♪
いつもこの瞬間を隅の方で見てます ^^
では改めて
テーブルコーディネートのコースについて触れてみましょう。
まずは、
●身に付く!実践コース●
このコースは 簡単にいうとまず 初心者向けです。そして
”テーブルコーディネートってなんでこんなに楽しいん!!
見るのとやってみるのとは大違いやわーー、はまっちゃう♪”
という感覚を持ち、それを育ててもらうためのコース
期間もお手軽で 月1×3ヶ月タームです。
さらに詳しい詳細は → こちら
●Diploma コース● は、
身に付く実践コースからさらにステップアップし、
月1×12か月の長いスパンで学んでいきます。
テーブルの実践はもちろんのこと知識面でも豊富な量を学んでいきます。
そして身に付く実践コースとの最大の違いは
修了書取得をする という目標があるということです。
簡単ではありますが、自分の作品集を作成するという課題もあります。
さらに詳しい詳細は → こちら
私は昔、自分のスクール始める前に、当然テーブルコーディネートの資格を
取るために師匠のもとに通っていたわけですが
その時に感じたこと、それは
”資格の取得”をするのは最終ゴールであって
その途中にこそ得るものが(付加価値的なもの)が
非常にたくさんある ということでした。
つまりプロセスの中でこそ得たものが非常に多かったということです。
それは
”仲間” の存在でした。
まったく別の環境や別の会社で働く人間が
偶然出会って、同じ趣味を学ぶことになって
同じ目標に向かって、
一緒にああでもない、こうでもないといいながら
時には切磋琢磨していく、時にはあげましあって頑張っていく。
そんな交流が、連帯感を生んだりします。
レッスンの帰りに少しお話することもあったり
飲み会やお茶を一緒にすることも時としてあります。
そして、そういう時に普段会社でいる自分とは
違う自分を開示できるようになったり
意外に素直な自分が表現できたりすることがあるんです
だからこのブログをお読みの読者の方々。
もし何か習い事や趣味での仲間がいて、
まだ話しかけていないとしたら。
ちょっと勇気を出して、となりの人に話しかけてみて
帰りにお茶しません? って声をかけてみて。
そこからあなたの世界がきっと広がります。
趣味って、しがらみのない世界にいるから
その人の人間力をピュアに高められるのです。
同じ趣味で同じ価値を高められる仲間や先生と出会うようになって
普段の自分さえも生き生きしてきたり
趣味の時間のために仕事もがんばれたり。
当時の私にとっては、それがすべての相乗効果になりました
こうやって書いていると、当時が懐かしいです♪
そして今、私は講師の側で
そういう自分が感じた ときめきや嬉しさを
支える側にいるんだなーということ。
自分がそうやって感じられたからこそ
生徒さん達にも
生きた言葉や姿勢で伝えられるし
生徒さんはきっと見えない何か・・・そう
エネルギーみたいなものを感じ取ってくれてるんじゃないか?
と思っています
今月も身に付く!実践コース、DIPLOMAコースともにスタートしました。
また皆さんの真剣なまなざしが見れるのが楽しみです
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頂いたメールが入ってしまっているようです。
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by salondeapple
| 2009-03-15 22:26
| ■日記

