2010年 01月 06日
角松っていろいろある! |

(これは関東)
こんにちは!
テーブルコーディネーターの山本智子です。
皆さま
あけましておめでとうございます
さて、
今年も姉夫婦のいる東京で新年を迎えてきました。
特に特別なことはせず
のんびりすごし、おせちを作ったり
東京の街をぶらぶらしたり。
そして私が正月でも気になるのは
やっぱり街のデコレーションです。
ぷらぷらしにいっても、
カメラ片手に気になるものをパチパチ撮影
東京の角松を撮影していると・・・ん?
東京の角松って、関西のそれとなんか違う・・・
ということで関西と関東の角松の違いを調べてみることにしました。
まず関東の角松

●まずとてもシンプル!
●花器の部分が藁で巻かれています
●竹の周りではなく竹の下部分を囲むように短い松がこんもり植えられています
●削り取った美を感じます。大人っぽさを感じますね。
そして関西の角松 (http://www.kadomatu.jp/より画像をお借りしました)

●松が竹の周りに生い茂るように植えられていて、華やかさを感じます
●花器の部分が、藁ではなく竹で巻かれています。
●下部分に葉ボタンが植えられています。
こうやって比べてみると
明らかに違いがありますね!
どちかというと
シンプルな関東の角松のほうが私の好みです
ちなみになぜ角松を置くのでしょうか?
それは、その昔、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、
門松は神を家に迎え入れるための依り代
という意味合いがあります。
新年に松を家に持ち帰る習慣は平安時代に始まり、
室町時代に現在のように玄関の飾りとする様式が決まったと言われています。
(wikipediaより抜粋)
角松ってちゃんと意味があって
そして地方によって違いがあるんですね。
日本の文化は本当に奥が深いです。
貴方の街の角松は、どちらのスタイルでしょうね
2010年も
「Salon de Appleのブログを見るとワクワクする!」
と思ってもらえるようなブログにしていけるように
アンテナを張っていきたいと思います♪
今年もブログ共々 Salon de Apple をどうぞ
よろしくお願いいたします
by salondeapple
| 2010-01-06 22:01
| ■家を飾るヒント

