2010年 10月 08日
「無」を求めてるから? |

こんにちは!
”貴方と貴方のそばにいる人が笑顔になれますように”
テーブルコーディネーターの山本智子です。
ただ今
10月22日 備長炭のお店 銀座 掌さんのセミナー に向けて
いろいろ準備中 っ!
銀座 掌さんの紀州備長炭
とにかく私がぞっこんだから
その 魅力をどうしても伝えたいなーーと。
皆さんに分かりやすく伝えるにはどうしたらいい?
そんなことを日々考えながら
過ごしている毎日です。
テーブルコーデイネーターとしての視点でいくと
炭って
究極の 無 なんです。
炭の色って
黒ではなくて
「すみ色」なんですよ。
自然界でしか出せない色なんです。
黒だけど暖かみがある。
黒なのに、暖かみがあるんですよね。
本当に 究極のシンプルだと思います。

だからこそ、
それを 飾るってなると
すごく難しさを感じる。
シンプルだからこそ難しんですね。
それって
私が ずっと習っていた
書道とも重なるような気がしてきました。
書道は 難しい漢字よりも、シンプルなひらがなを
筆で書くのが一番難しいのです。
書道も 墨を水で削って 墨汁 を出します。
そして真っ白の半紙に向かって 息を正し、
書き始めます。
この瞬間が
「無」の時間
もーーー、たまらん!!!
私の趣味である ジョギングも そういえば 「無」になれるんですよね。
私って 「無」を求めているのかしらん。

今こうやって なぜ私が備長炭が 好きなの?
と考えながらブログを書いていると
あ、そういうことだったんだ、と気づきました。
「無」だったんだ・・・・・・
その 「無」をテーブルコーデイネートで
表現していく。
おーー
なかなか手ごわいなーー。
でも頑張ります っ!
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銀座ですごす
~おもてなし炭ゴコロ、TANAGOKORO~
季節の室礼テーブルコーデイネートセミナー
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by salondeapple
| 2010-10-08 20:49
| ■日記

