2011年 08月 17日
番外編 私が出会った フランスの食 |
フランス日記のラストは
やはり フランスの食 で締めくくりましょう。
まだまだ?!食欲旺盛 ^^ の私。
10日の旅を通じていろいろな食に出会いました。
●まずは フランスの三大朝食パン @ カフェマルリー

フランス人なら誰もが食べる定番のパンです。
クロワッサン
パンオショコラ(チョコレートの棒がはいったパン)
パンオレザン(レーズンのあまくて丸いパン)
その他にアーモンドのペーストを練り込んだ パンオアマンドとかも美味しいです。
これはどのブーランジェリー(パン屋)にも売っています。
日本でいえば、あんパンとかメロンパンとかになるんでしょうか?
●フランスの朝市@レンヌ

お惣菜パン

サラミ うすーく切ってワインと頂きたい。。

miel とはフランス語で蜂蜜のこと。


●オーガニックスーパー@レンヌ

これはシリアルバー。 いろいろな穀物を欲しい量だけ取れるのです。
これはおもしろい!
●ガレット @コンカル、ブルターニュ地方

ガレットとはブルターニュ地方名産の
そば粉で作られた塩味のクレープのこと。
リークという長ネギのような野菜をたっぷりのバターで炒めたものを
クレープの中に入れ、外側には表面をカリッと焼いたホタテを並べて。
上から生クリームをON! むちゃくちゃ美味しかった~
お店にもそば粉が売っていました。日本でも手軽に手に入るのかしら?
誰かご存じ?

これは生ハムと卵のシンプルな組み合わせ。

フランスはハム類がどこにいっても美味しいです。
このコンカルという街で一番人気のガレット屋さんのオーナーは
東京にもガレットのお店を何件か出しているとか。 恐るべし東京!
そういえば神戸北野にもひとつガレットのお店があったなあ。。
●シードル @コンカル、ブルターニュ

りんごのお酒、微炭酸です。
非常に飲みやすいのでぐびぐび飲んだらよっぱらいます! 笑
●生ガキ @コンカル、ブルターニュ

ブルターニュにいくと、食べないわけにいかない。
それくらい名産です。 とろっとろ!

こちらは蒸し牡蠣 、カレークリーム風に味付けがしてあってこれも絶品。

下にゆできゃべつが敷いてありました。
この量を一人で平らげましたよ~!
● プレサレ @ シャトーリシュー コンカル

プレサレとは? 潮の満ち引きが激しいモンサンミシェルの周りで
育った羊のことをいいます。 潮が引いたときに放牧し、塩っけのついた
草を食べて育つので、羊にすでに塩味がついているのです。
フランスは地方色が強く、それぞれの場所で特別なものを食べられる。
旅はやはりその地方の食はつきものです
●魚のおつまみ@シャトーリシュー コンカル

シャトーリシューでのウェルカムシャンパンと共にいただいたおつまみ。
サバ、魚のすり身、海老など。
日本人にはなんとなく親近感のあるものばかりです
スティックにサバを刺して、石の上に盛りつけしてあります。
●チーズ@フレンチレストラン ラセゾン at レンヌ近郊

農業国のフランスといえばやはりチーズ
シェーブル、ウオッシュ、白カビ、ハード、青カビ、、、
様々な地方によって名産が違います。
フランス人はデザートの前に、ワインとチーズを頂く習慣があります。
わたしはハードチーズのコンテをいただきました、ジャムと一緒に。

●オードブル @フレンチレストラン ラセゾン at レンヌ近郊

お洒落!!食べるのもったいなかったです。
●お洒落すぎる紅茶。

耐熱のダブルウオールグラスにはいったピラミッド型のティーバッグ。
日本では見たことがありません。
↓
蓋をあけてこんな風にいただきます

にくいプレゼンテーション!!
良く調べてみると
tea forteというニューヨーク生まれのティーバッグでした。
●ピンクペパーのバター @バカラ美術館クリスタルルーム

とても印象的なバターでした。
ピンクペッパーをすりつぶしてバターに練り込んであるそうです。
色もかわいいし、ちょっとピリッとしててバゲットとの相性が抜群でした!
これ一度作ってみようかな。。
瓦のような黒いプレートに載せているのが
とてもシックでした。 このプレート、百貨店に売ってましたが
重すぎて持って帰ってこれなかった 涙
日本に売ってないのかな。。。ぐすん。
長きにわたったフランス日記もこれでおしまい、
お付き合いいただきありがとうございました。
これからは通常の日記にもどりまーーす♪
やはり フランスの食 で締めくくりましょう。
まだまだ?!食欲旺盛 ^^ の私。
10日の旅を通じていろいろな食に出会いました。
●まずは フランスの三大朝食パン @ カフェマルリー

フランス人なら誰もが食べる定番のパンです。
クロワッサン
パンオショコラ(チョコレートの棒がはいったパン)
パンオレザン(レーズンのあまくて丸いパン)
その他にアーモンドのペーストを練り込んだ パンオアマンドとかも美味しいです。
これはどのブーランジェリー(パン屋)にも売っています。
日本でいえば、あんパンとかメロンパンとかになるんでしょうか?
●フランスの朝市@レンヌ

お惣菜パン

サラミ うすーく切ってワインと頂きたい。。

miel とはフランス語で蜂蜜のこと。


●オーガニックスーパー@レンヌ

これはシリアルバー。 いろいろな穀物を欲しい量だけ取れるのです。
これはおもしろい!
●ガレット @コンカル、ブルターニュ地方

ガレットとはブルターニュ地方名産の
そば粉で作られた塩味のクレープのこと。
リークという長ネギのような野菜をたっぷりのバターで炒めたものを
クレープの中に入れ、外側には表面をカリッと焼いたホタテを並べて。
上から生クリームをON! むちゃくちゃ美味しかった~
お店にもそば粉が売っていました。日本でも手軽に手に入るのかしら?
誰かご存じ?

これは生ハムと卵のシンプルな組み合わせ。

フランスはハム類がどこにいっても美味しいです。
このコンカルという街で一番人気のガレット屋さんのオーナーは
東京にもガレットのお店を何件か出しているとか。 恐るべし東京!
そういえば神戸北野にもひとつガレットのお店があったなあ。。
●シードル @コンカル、ブルターニュ

りんごのお酒、微炭酸です。
非常に飲みやすいのでぐびぐび飲んだらよっぱらいます! 笑
●生ガキ @コンカル、ブルターニュ

ブルターニュにいくと、食べないわけにいかない。
それくらい名産です。 とろっとろ!

こちらは蒸し牡蠣 、カレークリーム風に味付けがしてあってこれも絶品。

下にゆできゃべつが敷いてありました。
この量を一人で平らげましたよ~!
● プレサレ @ シャトーリシュー コンカル

プレサレとは? 潮の満ち引きが激しいモンサンミシェルの周りで
育った羊のことをいいます。 潮が引いたときに放牧し、塩っけのついた
草を食べて育つので、羊にすでに塩味がついているのです。
フランスは地方色が強く、それぞれの場所で特別なものを食べられる。
旅はやはりその地方の食はつきものです
●魚のおつまみ@シャトーリシュー コンカル

シャトーリシューでのウェルカムシャンパンと共にいただいたおつまみ。
サバ、魚のすり身、海老など。
日本人にはなんとなく親近感のあるものばかりです
スティックにサバを刺して、石の上に盛りつけしてあります。
●チーズ@フレンチレストラン ラセゾン at レンヌ近郊

農業国のフランスといえばやはりチーズ
シェーブル、ウオッシュ、白カビ、ハード、青カビ、、、
様々な地方によって名産が違います。
フランス人はデザートの前に、ワインとチーズを頂く習慣があります。
わたしはハードチーズのコンテをいただきました、ジャムと一緒に。

●オードブル @フレンチレストラン ラセゾン at レンヌ近郊

お洒落!!食べるのもったいなかったです。
●お洒落すぎる紅茶。

耐熱のダブルウオールグラスにはいったピラミッド型のティーバッグ。
日本では見たことがありません。
↓
蓋をあけてこんな風にいただきます

にくいプレゼンテーション!!
良く調べてみると
tea forteというニューヨーク生まれのティーバッグでした。
●ピンクペパーのバター @バカラ美術館クリスタルルーム

とても印象的なバターでした。
ピンクペッパーをすりつぶしてバターに練り込んであるそうです。
色もかわいいし、ちょっとピリッとしててバゲットとの相性が抜群でした!
これ一度作ってみようかな。。
瓦のような黒いプレートに載せているのが
とてもシックでした。 このプレート、百貨店に売ってましたが
重すぎて持って帰ってこれなかった 涙
日本に売ってないのかな。。。ぐすん。
長きにわたったフランス日記もこれでおしまい、
お付き合いいただきありがとうございました。
これからは通常の日記にもどりまーーす♪
by salondeapple
| 2011-08-17 22:58
| ■旅

